【報告書】多賀城市立城南小学校訪問  
■実施日時 平成18年2月1日(水)10:40〜11:25・・・(3校時)
■実施場所 多賀城市立城南小学校 体育館
■参 加 者 鈴木信、佐藤喜市、小堤隆、鈴木郁子、松本匡平 (計5名出席)
■報告書作成人 鈴木郁子
1) 開会
2) 出席メンバー紹介
3) MIAA活動概要説明(会長)
4) 2005年度MIAA活動報告DVD発表、11月渡航感想発表(松本)
5) 質問タイム
6) 児童代表の挨拶
7) 閉会


■報 告  
 城南小学校は、メンバーの小堤がPTA会長を務めていたことが縁となり、今回初めての訪問であった。児童と廊下ですれ違う度に、その礼儀正しさに感心した。学校側で予め、ネパールの位置・大きさ・国旗・非常に貧しい国であることなどの事前指導を行ったということである。
 今回は、全校児童数823名のうち、5・6年生の児童260名に、総合的な学習(国際理解)の一環として、上映会及び話をさせていただいた。
 10:40からの総合学習の授業を前に、校長室にて簡単な打合せを行った。
  メンバーの小堤の司会で始まり、当会の活動概要及びカガチ村について、会長から説明を行った。児童達はそれぞれバインダーを手にし、時折メモを取りながら熱心に聴いてくれていたのが印象的であった。
 予め準備して頂いたスクリーンは大きく、音響もよく、上映に関しては上々であったと思う。
 上映の後、今回も11月渡航者・松本(東北大学)が感想及び、小さな事から出来る国際貢献について話をした。村の子ども達の事や、指のない老婆の話しにより、よりリアルに児童の心に響いてくれたのではないだろうか。
 質問タイムにおいては、様々な質問を受け、会長及び佐藤喜市副会長が回答をした。質問は予定時間で収まりそうもないほど活発で、質問者全員に対応できなかったのは、非常に残念である。今回の質問は主に以下の通りである。
     配布した給食のメニュー。日本との時差。家畜は何か。ネパールの国旗について。
    ネパールの宗教は何か。MIAAの滞在期間    等々


 最後に男子児童2名による感想を頂いた。ほとんど即席で、よくここまでまとめあげたと感心すると同時に、自分達もこれから何らかの形で国際貢献に関わっていきたい旨の感想には、非常に嬉しく感じた。最後に小堤のアドリブによる、「ナマステ!」で、終了となった。 おそらく、児童たちが後でまとめあげるであろう個々の感想内容が非常に楽しみである。 以上