NPO 法人 宮城国際支援の会 理事長 佐藤雅彦 (MASAHIKO SATO)
ようこそ、「宮城国際支援の会」のホームぺージにおいでくださいました。 
当会は、社団法人塩釜青年会議所国際協力委員会を前身とし、2003年発足以来、これまでネパール,タイ、日本の障がい者支援、子供たちへの支援を中心に活動してまいりました。ネパールでの診療所や学校建設、タイでは障がい者支援センターを建設し、日本の障がい者の不要車いすを修理し無償配布する事業や子供たちへの支援を継続支援を行っているNPO法人です.
 今後は、被災地の団体として東日本大震災への支援も積極的に行いながら、国内事業、国外事業と更なる公益性の増進と事業の拡大を目的に進めていきたいと思います。
    当会の取り組みは大きく2つの国と日本国内における被災地支援、障がい者支援をして行きます。
【ネパールでの事業】
1. カガチ村診療所の運営、監督(ドクターの給与等も支援)
2. カガチ村収入向上計画、生活改善ワークショップの計画および実施
3. 学校給食配布事業の計画および実施
4. カガチ村の小学校支援、指導(4名の教師給与の支援)  
5. マハカリ小学校の建設及び旧校舎の修繕   
6.エイズ孤児支援(現在11名のエイズ孤児への支援を計画中)
7.ネパールでの新規診療所建設
8.ネパールでの学校建設  
【タイでの事業】   
1.仙台と大阪において車いすの収集(中古及び壊れた車椅子の収集)   
2.車椅子の修繕(タイへコンテナ発送し、修理)   
3.障がい者ワークショップの開催
4.車椅子の製作関連技術指導
5.タイ協力校の募集及び近隣国への支援   
6,.タイ障がい者支援センターの運営
*国内支援
*東日本大震災で被災関連への支援
*小学校、中学校 、高校、大学への総合学習の実施
今後とも、「宮城国際支援の会」の活動に、ご理解を賜り、暖かいご支援ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます.     






NPO法人 宮城国際支援の会 会長 鈴木信 (SHIN SUZUKI)
2013年7月、10年間の理事長職を退き会長職に着くことになりました。 会長職でも海外へ率先して出向き事業の成功を目指したいと思います。現在も3つの班にて 支援活動を続けていますので、継続して頑張って行きたいと思います。 組織強化のため
@ ネパール班にてネパールへの支援事業
A タイ障がい者支援班にてタイ障がい者支援事業
B 七ヶ浜支援班にて東日本大震災七ヶ浜町支援事業
C 認定NPO研究班にて認定NPOを目指す事業

2013年7月正会員19名とサポーター会員一丸となり活動いたします。